つみたてNISA

資産運用(老後の備え)

40代半ば、氷河期世代の全財産

現在、氷河期世代の年齢は40代の半ばから後半に差し掛かったところです。 会社勤めで成功している氷河期世代は、課長や部長といった経営管理職になっていると思います。 一方、氷河期世代と言うだけあって、会社員生活で不遇な境遇にある人...
資産運用(老後の備え)

氷河期世代が残りの人生に必要なお金がいくらかを算出してみた

氷河期世代の生き辛さというのは、たびたび至る所で取り上げられています。 氷河期世代である私自身、これまでの40数年間の人生では、厳しいと感じることが多々あり、生き辛さを感じたことも何度かあります。 さらに、これからの人生は様相...
資産運用(老後の備え)

20年働いた退職給付金がたったの300万円!?

私は2022年3月末をもって約20年間勤めた会社を退職しました。 銀行口座に振り込まれる退職給付金は、約300万円です。 今回の記事では、・退職給付金とは・私が選んだ退職給付金の受け取り方・20年も働いたのになぜこんなに退職給...
資産運用(老後の備え)

ファイナンシャルプランナーの資格、取りっぱなしになってませんか?

2022年1月23日にファイナンシャルプランナー(以下FP)2級と3級の試験が実施されます。2級と3級を合わせて、毎回15万人ほどの方が受検されます。 筆者は2021年にFP3級、2級を取得 2021年6月30日にFP3級合格...
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2022年の抱負「仕事・勉強・資産運用・健康」

あけましておめでとうございます。 私にとって、2021年は激動の一年でした。 激動の2021年を「仕事」「勉強」「資産運用」「健康」の観点で振り返り、それぞれについて2022年の抱負も述べたいと思います。 2021年は、...
資産運用(老後の備え)

つみたてNISA(あるいはiDeCo)運用商品を途中で替えたら複利効果は損なうのか?運用成績に影響はあるのか?

つみたてNISAは2018年1月から施行開始された税制優遇制度、iDeCoは2001年10月から施行開始された税制優遇制度です。ちなみに企業型DCは2002年4月から施行開始となっています。 ※本記事のテーマは、「つみたてNISA」...
資産運用(老後の備え)

44歳会社員がiDeCoとつみたてNISAを始めたらどれくらい貯まるのか?

前回の記事では、新卒社員がiDeCo(あるいは企業型DC)とつみたてNISAでどれだけの資産を形成できるのかをシミュレーションしてみました。結果、iDeCoの満期である60歳時点で1億円も可能であることが分かりました。長期積立と複利の驚異...
資産運用(老後の備え)

新卒でiDeCoとつみたてNISAの威力を確認

公的年金を補完したり将来の資産形成をお手伝いしてくれる制度として、「確定拠出年金(iDeCo・企業型DC)」や「つみたてNISA」があります。それぞれの加入者数は年々増加しており、そのお得感が認知されつつあるようです。2021年3月時点の...
資産運用(老後の備え)

新聞を楽天証券で読み、スマホをUQに切り替え、年間12万円の節約

2020年の家計は赤字に 2020年9月に新聞購読の解約、2020年12月にスマホキャリアの変更を行いました。新型コロナウイルスの影響で家計が火の車になったことに由来します。2020年は仕事量が大きく減り、残業代はゼロ。加えて会社の...
資産運用(老後の備え)

持株会の売却タイミングを検証する

会社員にとって、会社を通した資産形成の2台巨頭は「従業員持株会」と「企業型確定拠出年金」ではないでしょうか。両制度共に積み立て方式になっているので、知らない間にそこそこお金が貯まっているのが魅力です。しかし、会社に言われるがままに入会して...