資産運用(老後の備え)

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持株会の売却タイミングを検証する

会社員にとって、会社を通した資産形成の2台巨頭は「従業員持株会」と「企業型確定拠出年金」ではないでしょうか。両制度共に積み立て方式になっているので、知らない間にそこそこお金が貯まっているのが魅力です。しかし、会社に言われるがままに入会して...
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畑違いの会社員がファイナンシャルプランナー2級を受検する意義

1月24日にファイナンシャルプランナー3級を受検し、3月5日に合格通知が届きました。次は5月23日のFP2級検定です。私は金融業界で働いているわけではないですし、お金に関する職種に就いているわけでもありません。それでもFP3級を受検した理...
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ファイナンシャルプランナー3級を受験します

コロナ禍は、私にとって、自分の人生を深く考える機会となっています。家族のこと、娘の将来、自身の健康面、自身のキャリア、毎月の生活費、生活余暇時間の過ごし方など、本当にたくさんのことを見つめ直すようになりました。その中でも、資金面での老後不...
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2020年は「一般NISA」と「つみたてNISA」の両方を試してみた

私は、老後の生活資金は夫婦二人で1億2,300万円必要で、公的年金を除くと6,500万円を自らが用意する必要があると想定しています。その資金を捻出するために、今年からNISA(小額投資非課税制度)口座を活用した資産運用を始めることにしまし...
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老後2,000万円問題に対し、私たち夫婦は老後6,500万円問題

金融庁が2019年6月3日に公表した、金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」の内容が大きな話題となりました。高齢社会における資産形成・管理 総務省は、老後は夫婦二人で1,300万~2,000万円...
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夫婦二人で老後の生活資金は1億2,300万円必要

43歳になって急に老後不安が襲ってきた 私は43歳で平社員。年齢的に、この先の出世の見込みはほぼ潰えています。つまり、43歳にして給料が頭打ちとなり、この先減給の未来が待ち受けています。場合によってはリストラの未来です。そうした事態...