資産運用(老後の備え)

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年代別のiDeCo投資状況

公的年金(国民年金・厚生年金)とは別に給付を受けられる私的年金制度の一つにiDeCo(個人型確定拠出年金)があります。厚生労働省「iDeCoの概要」先日、ニッセイから「年代別の投資状況」ついてレポートが出ていました。「預金」「保険」「国内債...
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ここに来てiDeCo伸び悩み💦

公的年金(国民年金・厚生年金)とは別に給付を受けられる私的年金制度の一つにiDeCo(個人型確定拠出年金)があります。厚生労働省「iDeCoの概要」私にとって、iDeCoは老後資産の要です。60歳時点の最終iDeCo希望評価額は2000万円...
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46歳平社員のiDeCo遍歴

公的年金(国民年金・厚生年金)とは別に給付を受けられる私的年金制度の一つにiDeCo(個人型確定拠出年金)があります。厚生労働省「iDeCoの概要」社会人であればiDeCoか企業型DC(企業型確定拠出年金)に加入している人が多いのではないか...
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46歳平社員の夏のボーナスはいくらか

日本企業の多くは、2023年3月期の業績が概ね好調でした。その影響で、今夏のボーナスは前年より増加した企業が多かったようです。報道によると、経団連がまとめた従業員500人以上の大手企業121社の回答は、今夏ボーナスの従業員1人当たりの平均は...
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2023年6月時点のつみたてNISAの状況

2024年から新NISA制度がスタートします。それに伴い、今のNISA制度はあと半年ほどで終了し経過措置期間に入ります。そんなNISAの口座数ですが、2022年12月時点で、・一般NISA:1,079万口座・つみたてNISA:725万口座・...
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40代半ば、氷河期世代の全財産

現在、氷河期世代の年齢は40代の半ばから後半に差し掛かったところです。会社勤めで成功している氷河期世代は、課長や部長といった経営管理職になっていると思います。一方、氷河期世代と言うだけあって、会社員生活で不遇な境遇にある人も多くいますし、正...
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氷河期世代が残りの人生に必要なお金がいくらかを算出してみた

氷河期世代の生き辛さというのは、たびたび至る所で取り上げられています。氷河期世代である私自身、これまでの40数年間の人生では、厳しいと感じることが多々あり、生き辛さを感じたことも何度かあります。さらに、これからの人生は様相が変わり、一層生き...
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20年働いた退職給付金がたったの300万円!?

私は2022年3月末をもって約20年間勤めた会社を退職しました。銀行口座に振り込まれる退職給付金は、約300万円です。今回の記事では、・退職給付金とは・私が選んだ退職給付金の受け取り方・20年も働いたのになぜこんなに退職給付金が少ないのか・...
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ファイナンシャルプランナーの資格、取りっぱなしになってませんか?

2022年1月23日にファイナンシャルプランナー(以下FP)2級と3級の試験が実施されます。2級と3級を合わせて、毎回15万人ほどの方が受検されます。筆者は2021年にFP3級、2級を取得2021年6月30日にFP3級合格2021年10月2...
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キャリアに悩むサラリーマンが「転職の思考法」を読んだら光が差した④~100%失敗を招く唯一の条件編~

2018年6月に出版された「転職の思考法(著者:北野唯我氏)」を読みました。数々の共感や気づき、感動がありました。そして、何度も何度も心を抉られました。感想を述べずにはいられませんので、何回かに分けて記したいと思います。本書は、転職を希望し...